< 会 長 挨 拶 >

 

 2023年度より本協議会会長に就任いたしました尾高邦生です。

 本協議会の目的は、「千葉県内における障がい者スポーツ指導者の総括団体として、

障がい者スポーツ指導者相互の連携を図り、指導者の資質と技術向上、障がい者の社会

参加を支援し、障がい者スポーツの発展に寄与すること」とされています。

 障がいのある人のスポーツは2021年に開催された東京オリンピック・パラリンピック

を経て、社会的な関心の高まり、参加者の増加、環境の整備等において、変化しつつあると感じます。

 このような社会情勢の中で、障がいのある人のスポーツに関するニーズを支える「指導者」としての役割は、ますます期待されているのではないかと考えます。

 そこで本協議会では、会員のみなさまの資質向上や活動の活性化のために、研修をさらに充実させること、

県内6ブロックごとの活動の促進させること、会員間の顔の見える関係づくり等を図ってまいりたいと思い

ます。

 協議会の運営に際しましては、デジタル化を促進することで、より円滑な運営につなげていきたいと考えています。

 また、千葉県や各市町村、関係機関等とのさらなる連携をすすめてまいります。

 このような取り組みを通して、障がいのあるかたのスポーツ活動の発展に寄与してまいります。

 みなさまのさらなるご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

千葉障がい者スポーツ指導者協議会

会長 尾高 邦生